速報!
ピアノの森が2007年に劇場アニメーションになって登場!
だとよ。要チェックや!by彦一(笑)
面白そうなの結構宣伝してたよ。
あまりの多さに私ワスレタヨ。
総合点は5点満点中3.8点てとこかな。
脚本はまあまあ。
来年の大河ドラマの脚本書く人だし、まとめ方は上手かった方だと思う。
原作は戦後の話で現代でテレビが壊れた〜の話はちょっと無理やりすぎると思った。
いくら貧乏だって言ったって厠が外にあるなんて!
ある家もあると思うけど、現代にその設定を持ってくるのは強引かな、やっぱり・・・。
原作の話がちらほら。
ジロを飼う話と荘太の父ちゃんの話(再婚話)
悪霊話(これ原作にあったよななかったような・・・。あとで
確かめてみます。天邪鬼の話はあったけどそれとは違う)
半分以上がオリジナルだな。
舞台が山じゃなくて山と海。
しかも父ちゃんの大路郎(字あってるか分からない)が
しがない大工じゃなくて(漁師→)タクシー運転手→漁師
へタレ西村雅彦は最高だったけど。
じいちゃんとねえちゃん(名前忘れた、あとで追記)の
ナイスツッコミは結構場面の要所、要所を押さえていたと思う。
ジロはさ確か吉川のばあちゃんが飼ってた犬の子供だったはず。
飼い犬も死んじゃってその子供がジロなんだけど
面倒みてもらうように親も一路のところに出てきたんだけどな〜原作では。
大体、伏線は読めるんだけど表現の仕方が結構面白いと感じた。
分かりきってるんだけどね〜。なんかいい!って思っちゃうわけよ。
でも、クライマックスは花田少年史じゃなかったな
普通の妖怪
映画みたいな感じで、ありきたりのCG使ってるからな〜。
あれは妖怪退治の話じゃないぞ!
悩み解決が原作の主体であり、そこまでの過程がすごくいいんだよ。
だから、アニメでも漫画でも読み比べた方がいいな。
この作品の場合、アニメは漫画に遜色ないから是非オススメ。
声優人が豪華だもん。
ああ、もう一回原作読んでみるわ。
花田少年史 1 (1)一色 まこと